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*キャンセル待ち受付中   【全1日】東京 9月17日(月) 靭帯-腱-関節ストレイン

¥30,000 ¥12,000

この講座を受けると、
関節の中で重要な靭帯というものが分かり、その靭帯の調整ができるようになります。
そして、靭帯の調整が出来るようになると、
いままでどうすることもできなかった身体の歪みや関節の不安定感を変えることができます。
さらに、ケガの予防までできるようになります。


ただ、靭帯を調整する際には気をつけて下さい。
やみくもに歪みを治そうとしても、


・痛みが出てしまう。
・靭帯を調整中の微細な関節の動きを感じることが出来ず、かえって歪みを強くしてしまう。


ということが起こってしまいます。


また、足首をひねって痛めた時の状態を捻挫といいますが、
その捻挫の状態とは、筋肉を痛めただけではなく靭帯が伸びてしまった状態なのです。
靭帯が伸びてしまって関節がゆるくなっている場合も、
下手な方法で行うと更に靭帯を伸ばしてしまう可能性もあります。


これらの問題を解決するには、


1、靭帯を調整している最中の、関節の微細な動きを感じることができる身体を作る。
2、各関節の靭帯と解剖学を知る。
3、施術の手順を知る。


という事が大事になります。


この3点を学ぶと、


・骨盤などの身体の歪みを整えることができる。
・捻挫などで伸びてしまった靭帯にアプローチすることができる。
・靭帯にアプローチした結果、関節を安定させることができる。
・筋トレやストレッチでは改善できなかった症状に対してアプローチが出来るようになる。
・短縮し、凝り固まった靭帯を短時間でほぐすことができる。


などなど、靭帯についての知識と施術の手順を学べば、
誰でも靭帯の調整が出来るようになります。


さらに、歪みが整ったり関節が安定することで、


・自分の身体のパフォーマンスが上げることができる。
・捻挫を繰り返すこともなくなる。
・クライアントからの信頼を高めることができる。


このように、あなたは変わることができます。

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商品コード: 180917-tyo-Ligaments 商品カテゴリー:

説明

◆講義内容◆
第1章 関節の微細な動きを感じることができる身体になるワーク
・体軸理論の基礎
・クロスポイントのワーク


第2章 関節とは
・関節を構成する要素
・靭帯と腱の違い


第3章 靭帯の解剖学
・手の解剖学
・肘の解剖学
・肩の解剖学
・足の解剖学
・膝の解剖学
・骨盤の解剖学
・背骨の解剖学


第4章 靭帯を調整する手順
・圧迫法
・誇張法


第5章 捻挫を繰り返さない身体の作り方
・股関節のワーク
・体幹と手足を連動させるワーク

◆対象◆
・現役インストラクターまたはインストラクターをめざす方
・理学療法士、作業療法士など運動に携わる方
・ご自身の運動パフォーマンスを上げたい方
*一般の方でもわかりやすい内容です。安心してご参加ください。

◆日時◆
全2日間
2018年
9月17日(月)
10:00~16:00

◆会場◆
体軸コンディショニングスクール
〒104‐0061
東京都中央区銀座6-4-8 曽根ビル8階(入口は外堀通り沿い)
http://metaaxis.co.jp/access.php

○東京メトロ各線 銀座駅
C2出口より徒歩3分
○JR 有楽町駅
銀座口・中央口より徒歩5分
○東京メトロ各線 東銀座駅
A1出口より徒歩7分
○JR新橋駅 徒歩7分

◆定員◆
20名(先着順)

◆価格◆
通常30,000円(税抜)のところ、初回限定で12,000円(税抜)
*今後値上がりしてしまうので、お早めにお申込みください。

◆お持ち物◆
・動きやすい服装
・筆記用具
・テキスト
・下敷きまたはバインダー

【テキストについて】
*当日使用するテキストデータは、開催日のおおよそ1週間前にお送りする案内メールで添付致します。
講義中すぐに確認ができるように印刷をお願いしています。
タブレット端末をお持ちですぐに確認できるようにしていただければ必ずしも印刷の必要はございません。


ご自身でご用意していただきます。
スクールでの用意はありませんので、あらかじめご了承下さい。

◆講師◆
<田中 健夫>
フィジオスクール校長
理学療法士
JCMA認定体軸セラピスト

精通者からは「アナトミーの鬼」と評される。
一般企業に就職後に交通事故に遭い、リハビリテーションを受ける中で理学療法士の道を目指すようになる。
事故の翌年に退社後、理学療法士の資格を取り都内病院に勤務する。
臨床2年目にアナトミートレインの本に出会うが、臨床への応用に活かせずに悩む。
しかし、創意工夫の中で筋肉の近位部と遠位部の筋緊張の違いが姿勢や動作に影響を与えること、
手の筋緊張と脊柱の回旋との関係性に気づき、それがアナトミートレインとの深い関係性があることを痛感する。
その後、再びアナトミートレインにのめり込み、身体の部位・筋膜・全身の綿密な関係性についての気付きを更に深め、現在に至る。


二児の父親でもあり、子育てで悩んでいた時期もあった。育児を通して学んだことと、リハビリで培ってきた身体の知識を踏まえて、こどもパームセラピーを編み出した。

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